2009年12月

2009年STROBOの旅



年賀状





一年を締めくくるブログが
前の記事のようなちょっぴりマニアックな記事だと
「この人大丈夫か?」と
心配されてしまいそうですので、今回は真面目に書きます。

2009年はたくさんの人と出会い、
たくさんお世話になり、たくさんの事を経験した一年でした。 

今年初めからひたすらプロット、脚本執筆。
合間に短編撮影、大塚さんライブ。
夏に中編「はい!もしもし、大塚薬局ですが」撮影。
合間にちょくちょく映画祭周り。
秋に長編「オードリー」撮影。
合間に大塚さんライブ。
以後、年末にかけて本格的な映画祭周り。

と、映画にまみれた一年でした。

映画祭では日本全国、
北海道、山形、東京、神奈川、長野、姫路、岡山、広島。
呼んでいただきまして本当に嬉しいです。
ありがとうございました。

寝れなくても、風呂に入らなくても
大塚愛が聞けなくても、レゲエなんて一切流れなくても
スニーカーはドロドロでも、ラーメン食えなくても
映画の為なら、楽しくて仕方がありません。

映画を撮っている時が一番幸せです。
これは映画を撮り始めたあの日から、まったく変わらぬ想いです。


2009年は今まで生きてきて一番楽しい一年でした。

2010年はついに20代最後の年になります。
背は伸びないくせに、腹は出てきて、もう散々ですが
いつまでも、やんちゃでいたいです。
これからも、頭にタオル巻いた腰履き野郎で、
後ろ指さされていたいです。

来年は更なる飛躍を!
 
going my way!!!!
強引に前へ!
 
日々精進!日々笑進!

ASHIGARA to the world!!!!!!!!! 


 

年賀状2



not キャバクラ




今年も残すところ、あと少しですね。
なんてことのない一日が、こうも劇的に変わってしまうもので
少々戸惑いです。

皆さん、
実家に帰省したり
正月返上で仕事したり、
こたつにぬくぬく入りながら腹をボリボリかいたり 
と、様々でしょうが、
皆さんよいお年を。

僕は僕で年末というこの時期
ちょっとした考え事をしています。

どーでもいい事なんですが、
キャバクラってあるじゃないですか。
僕は極度の人見知りが故、
21歳の頃、先輩に連れてかれたきり行った事がありません。
女子と当たり触る事なく話せればそれはそれで楽しいと思うのですが、行ってもどうせ気を使って終わりだから
どうも無駄な気がします。

ここで僕が考えたのは、
カラオケで女の子が好きな曲を歌ってくれるだけのお店です。 
接客とは一切してくれなくていいです。むしろ話もしなくていいです。ただ、歌ってくれるだけ!
 
普通に女の子と仲良くなって、カラオケに行けばいいだろ?
って思っているあなた!そうは問屋が卸しません! 
 
こちらのリクエストする歌を完璧に歌ってくれるのです。 
アルバムの中の曲や、ライブしか歌われていないような未発表の曲 など。

これは画期的です!
 
僕は、皆さんドン引きしてるかもしれませんが
大塚愛と西野カナが好きです。 

しかし、なかなか、僕が聴きたい曲を
歌える女子はいません。 
なぜなら、聴きたい曲がまさにマニアックだからです。


余談ですが 
過去に飲み会かなんかの二次会でカラオケに行ったのですが 
僕が大塚愛が好きだと知っていた面々は
「勝又がいるから、大塚愛を歌わなきゃいけない」
「あいつは、大塚愛歌っておけばおとなしいから!早く!」
みたいな雰囲気になり、
「さくらんぼ」
「大好きだよ」
「金魚花火」
「ポケット」
「甘えんぼ」
など、嫌いな曲のオンパレードで、
「すいません、『東京ミッドナイト』歌ってもらえますか?」って言ったら、もうドン引きです。
「マニアすぎる」の一点張りで
会話は常に平行線です。

 
はっきり言って、この時の女子の行動には大変有り難く
気を使っていただけて嬉しく思うのですが
いかんせん、散々な気分でした。

最近ですと、西野カナです。

とある宴の場で、
「大塚愛が聞きたい」と言ったら
「歌えない」というので
「じゃあ、西野カナをお願いします」と言ったら、
手を広げながらコテコテのラブソングを
今にも泣き出しそうな顔で歌われました。

「これじゃなくて、『遠くても』って曲をお願いします」と
リクエストしたら、あっちこっち歌詞が飛んで、
しまいにはハミングでごまかし、
ラップの部分ではまるでお経みたいな念仏になっていました。
歌い終わって会場全体が気まずい雰囲気に陥りました。


この時もつくづく考えて、この女子はまったく悪くないし
歌えない曲をリクエストした僕が悪いのです。

そうです!こういう時のために! 

聴きたい曲を女子に歌ってもらえるお店があれば
すべてが丸く収まるのです!

歌ってくれれば、それだけでいいのです。
歌を聴いたら終わり。
なかなかないですね。

今、僕が注目しているのは
大塚愛の「ロケットスニーカー」という曲のラストの大サビの 
「好きな人とキスをする」の部分の「と」の歌い方と
(あの部分は「とぅお」と歌います)
西野カナの「遠くても」の間奏のラップ部分の
「あ~い」っていう吐息みたいなところです。 

この二つを完璧に歌える人に巡り会えたら
僕の家の家具全部あげますよ!



大塚愛/ロケットスニーカー

 

 西野カナ/遠くても

Baby Baby Baby 微笑んでくれ






AKB48/Baby! Baby! Baby!



たとえば、僕が
感受性剥き出しの思春期の頃に
まともに女子と話していて
まともなお付き合いをしていて
AとかBとかCとか、そういうステップを
従順かつ、慎重に、経験していていれば
今頃映画なんて撮っていないと思うし、


たとえば、僕の
この負けず嫌いで頑固な性格が
もっと柔らかく、冷静で、未来をきちんと設計できる
そんな優秀な性格だったら、
きっと今頃、僕は地元で就職して結婚して、車でもいじりながら
子煩悩な日々を歩んでいるんだろう。


教室を飛び出した女子たちは
なぜかとても輝いていて、窓際から溢れる夕焼けなんてのが
妙に様になっちゃたりで、とっても困惑した。

 
かわいいもブスも全く関係がなくて
ただ廊下を走り去る、その姿がなんだかとても美しかった。


今でも撮影現場では、口々に言うのだけど
10代の無鉄砲で、無敵な、あの勝ち気な制服を纏った姿は
武器なんだと思う。
 
あと、10年もすれば知らぬ間に失われていくあの鋭気は
彼女たち特有のものだ。

携帯と化粧ポーチと、僅かなお金があれば、
ずっと生きていけると思っていた、あの確かな未来予想図は
いったい、何だったのだろう。

バイクとパチンコ(時効)と腰履きと
ちっともうまくない煙草(これまた時効)の事が
頭の8割くらいを占めていたあの頃の僕には
ただ、別世界で生きる、生物のように感じていた。

横目で眺め続けるだけの恋は、
結局、叶わなかった夢だった。
二度と手に入らない、「あの頃」に
変わってしまった。 

痛々しくて、苦々しくて
それでも、ワハハと楽しめたのは、
きっと、いつか、繰り返すと、信じて疑わなかったからだ。
 
それと同時に
あの、夕陽を浴びた女子たちが眩しいのは
一時だけだと知っていたからだ。

いつかは終わるもの、朽ち果てるもの
やがて、老い果てていくもの。と
心のどこかで認識していたからこそ
僕は、普通に生活が出来ていたんだと思う。


もちろん、実際はそんな事はないし
高校を卒業して、彼女たちはますます綺麗になっていった。
制服を武器にしていた日々を鼻で笑い、
遠い昔を思い出すように
酒を飲み、しきりにトイレに立っては顔を綺麗に彩って帰ってきたりした。



それでも、今でも、胸の中で
あの眩しい夕陽が目に焼き付いて離れない。





このPVの中の女子たちは、無敵で無鉄砲で
勝ち気な何かを身につけている。

未だに、忘れられない、あの日の光景を
「今」生きている。 

そして、何より、
「今」が旬なのを、彼女たち自身、
一番知っている。



10年後も、20年後も
「世界で一番かわいい私」であり続ける事を 
信じている。



そんな奇跡のお年頃、
素敵で無敵で大胆不敵な女子を
真空パックしたようなPV。




ILove you! Baby! Baby! Baby! 微笑んでくれ
僕を虜にした唇
君を独占させてよ
せめて夢の中で

THIS IS IT


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「THIS IS IT」
今更、見ました。
見ようと思ってたんですが、いつの間にか公開終了になってしまい
ワーナーマイカルで再上映しているの発見し、かっ飛ばして行きました。

僕は恥ずかしながら、マイケルジャクソンにはこれっぽちも興味がなくて、
ましてや訃報を聞いてもいまいちピンとこなくて
そのタイミングでまるで町中のあちこちでスイッチが入ったかのように、マイケルジャクソンが流れているのを不思議に思っていました。

そのほぼ同じタイミングで僕も
そういえば、中学校の頃、
英語の授業でマイケルジャクソンの歌を歌ったのを今頃思い出したし
好きな曲なんだけど、誰が歌っているのかわからないままだった曲が、マイケルジャクソンの曲だって知った。

生前のリハーサル映像が映画になってしまうなんて
よっぽどの偉人や影響力がある人じゃないと不可能だし
それはそれは、大変すごい事。

ならば、一度見てみようと思った次第です。

こういうドキュメンタリー作品の場合、
初めの10分間がすごく大事だと思います。
そこでいかに観客を引き込むか。
その点でこの映画は、きちんと映画として成立していて
マイケルジャクソンに興味なしの僕でも
ぐっと世界に引き込まれていました。

全然関係ない話ですが、
昔、大塚さんのライブで「ムーンウォークで歌うでー」と
言っていた時がありまして、そのとき
「え?ムーンウォークってなんだ?」って思っていたのですが
なるほど、マイケルジャクソンに、ちなんだものだったんですね。

何から何まで、世間に置いてきぼりです。


この「THIS IS IT」を見た後
不思議とマイケルジャクソンが身近に感じてしまうから不思議。
でも、ドキュメンタリーって本来そういうものだと思う。

「芝居」や「仕込み」がない「日常」を
映し出すから、壁がなくなり、生活の一部に入り込んだ錯覚に陥る。
例えば、情熱大陸で見た著名人とか、勝手に身近に感じて、応援してしまうもんね。
そういう意味で、この映画は傑作だと思う。

 
映画を見る前は全く興味のなかった人間が、
見た後、こうしてyoutubeでマイケルジャクソンのMVを検索してたりするのだから。

なんてことのない事かもしれないけれど
その、行動を引き起こした「THIS IS IT」の力はすごいと思う。

あと、思った事は
やっぱり映画は、映画館でって事。
 
DVDじゃ味わえない事がある。
実際、DVDだと、何かしながらとか
一旦停止が可能なもんで、ついつい、集中力が途切れがちになる。

きちんと、作品と自分に対して「拘束」してくれる映画館は
やっぱり、いい。

その対価として、僕らは「奪われた」1800円分の二時間に対して
意見を言う事が出来るんだと思う。 



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興味のなかったものに興味を抱くようになったり
嫌いだった曲が好きになったり
苦手だった人が好きになったり

見た人の日常に、些細でも影響を残すことができる。
見た人に対して問題提起ができる。
見た人に対して、怒りや喜び、笑い、悲しみを植え付ける事ができる。


映画は、とことん、面白い。


自分の来年の予定は未だ、はっきりとしないけれど
長編を1本と、短編を何本か撮りたい。 



 jacson5/The love you save
 
 この曲、映画の中で少しだけ流れるんですが
 一回聞いただけで好きになってしまいました。
ごきげんソング、さいこーっす。 

悲しみも夜も越えて

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12月4日〜6日
北海道 函館イルミナシオン映画祭に参加してきました。
上映された作品は「ツンDe-Re:my heart」という作品です。

極寒でした。吹雪でした。
寒いときに寒いところへ行くというドMな行為は
本当に向いていません。

今回の「ツンDE-Re:myheart」は
去年の夏に撮った「はい!もしもし、大塚薬局ですが」の
スピンオフ作品でありまして、正直、単体で上映されると
非常に困るのですが、お客さんも入りも反応も、上々でしたので
結果オーライです。


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12月20日と21日は
岡山県で開催された岡山デジタルグランプリという
映画祭に参加してきました。
上映されたのは「夏音風鈴」という作品です。
もう随分と過去の作品です。
客席で久々に見たら、荒井秀之さんという方に
何度も笑わされました。最高です。
すごい才能だと思います。あの豆みたいな顔は才能です。

前回、「小田急内山線」という作品で
大変有り難い事にグランプリをいただきまして
二連覇を狙っていましたが
今回は準グランプリという事で二連覇はならず。





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グランプリは、秀逸なアニメ作品でした。
近年、ジブリ作品や「時をかける少女」、「サマーウォーズ」
などを見ると
日本のアニメはもう世界レベルなんだと実感します。


アニメは実写で出来ないような事が出来ます。
例えば、このシーンは雨で。
などという場合、実写ですと雨を降らせたり、待ったりしなければなりませんがアニメは、雨を加えたりできます。

そういうのを聞くと、羨ましくも思いますが
傑作は楽をして生まれるはずがなく、それ相応の時間と技術を要します。

努力の産物なんだと思います。


とにかく、去年につづき
出演者の足利和子と荒井秀之への評価が高かったです。
審査委員長は「おくりびと」の滝田洋二郎監督です。
もはや「世界の滝田」です。
多大な社交辞令もあるかとは思いますが、滝田監督に
評価されたことは、二人にとって大変喜ばしい事なんじゃないでしょうか。


二人の演技は「生きて」います。
心の底から、言葉を発しているんだと思います。

映画は元来、偽りだらけの作り話なんですが
二人の演技を見ていると、ひょっとしたら本気なんじゃないかと
思う時があります。

その瞬間から物語は急加速し、偽りが限りなく事実に近づき
ぐっと僕らの心をつかむのです。

それは、過去にSTROBO RUSH作品に出演してくれた
建川千乃や今井康裕さんにも言える事です。

僕は四人の演技が大好きで、
事あるごとにキャスティングさせてもらいましたが
この四人がどうして、世間的に大きな評価を受けれないかと言えば
僕の力量不足なわけです。

なので、僕がそれなりの力量を得たら
土下座をしてでも、この四人に出演してもらい
映画を作るつもりです。

めっちゃ楽しいと思うし
すんごく、いいものを撮る自信があります。
で、五人でカンヌへ行き、スピーチで多大なる失礼を振る舞うのです。

今の僕の夢であり、目標であります。 

岡山滞在二日目は、岡山観光。
死ぬほど食って、腹満腹。大満足。

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そして、合間を縫って
STROBO RUSH忘年会。

久々のメンツからいつものメンツまで。
一同に介して、酒を飲み交わしました。
荒井秀之さんという方がヒートアップしすぎて大変な事にも
なりましたが、彼もトラック運転手に転向するという事で
勘弁しましょう。

ちなみに、彼は過去にトラックの免許も持っていないのに
運送会社の運転手の面接を受けた強者です。
なかなかいません。

そして、免許をもっていないのだから受かるはずもなく
それなのに、落ちた理由を「不景気なんすよね〜」と
知ったかぶって、景気のせいにしてしまう、そんな強者です。

 
そんなわけで、大変楽しい宴でした。

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今日はクリスマスイブです。
日本中、世界中の恋する男女が、
目線を重ね、手を繋ぎあい、
一生と一瞬の間の、愛を確かめ合うのです。

こっそり合図を出す女の子と
それに気がつかないふりをする男の子。


お揃いのハートが、あっちこっちで
キラキラまぶしい。


お揃いの気持ちが、僕と君で、 
この夜を、眩しく照らし。


 





   
つじあやの/涙、風にたくして



 
 まったく、クリスマスとは関係ない曲ですが
つじあやのの曲を聞くと、人を好きになる気持ちを思い出させてくれます。

飾り気のない言葉には、
飾る事を知らなかったあの頃が、そっと反映されている気がします。 

 

TIME TO SHINE








2009年のBig Tuneです。
LADENの「Time to shine」

レゲエ好きは聞いて損はなし!
好きでない人、これ聞いたら好きになっちゃうよ!

今はひたすらこんな気分。
ずっと聞いてる。
28歳にもなってまたクラブ活動しようかと考えてます。
クラブはクラブでも、語尾があがるクラブです。
ダンスです。イベントです。レゲエが好きすぎるからです。

去年は一回も行かなかったからなー。
もうすっかり卒業とばかり思ってた。

でもやっぱり音楽は生に限る。
唐突に好きな曲が流れたりする。
あの時のアドレナリンの出方はハンパない。
僕はダンサーではないので、踊ったりはできませんが
思わずリズム刻む肩と、足。
あの瞬間は依存します。


今年ももう終わりますね。
クリスマスなんて、勘弁してください。
あのイルミネーションをどうにかしてください。
人工的すぎて、好きになれません。
高校生の時とかは好きだったのに、なんでだろう!?
夜景とか流れ星とかそういうのは好きなのに
イルミネーションだけは好きになれません。

そんなこんなで、ひたすら映画が撮りたいです。
朝から晩まで、いや、朝から朝まで現場にいたいです。

来年も好きな事ばっかりやって過ごせますように。

あ、iphoneが最高すぎます。
macユーザーなら絶対に気に入る事でしょう!
もう普通の携帯には戻れません。



iphone

 

STROBO on twitter



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twitterを始めました。


勝又悠(STROBORUSH)on Twitter


このブログの右側にも、ブログパーツとして埋め込んであります。
つぶやきです、つぶやき。
くだらない事ばっかり呟いていますが
どうぞよろしくお願いします。

twitterを始めるにあたり
くだらなすぎる且つ適当すぎる携帯のブログをやめようかと
思いましたが、そうすると羽を伸ばす場所がなくなるので
携帯ブログは携帯ブログで続けます。 

その携帯ブログの話なんですが
2009年度のアクセスランキングで上位だったらしく
なんか来年gooのブログの特集で取り上げられるらしいです。
さっぱり意味がわかりません。
あんな適当なブログを取り上げて何になるのでしょうか。
自分で読んでもさっぱり面白くありません。
と言うより、適当すぎて軽くむかついてきますし。

なので、取り上げられる事を考えて
ある日から急に豹変します。
今は大抵、「腹減った」とか「眠い」とか
「大塚さんがかわいい」とか「大塚さん愛してる」とか「大塚さんと付き合いたい」など
どうでもいい事を好き勝手更新していますが
今後は、例えば、夏目漱石の「坊ちゃん」の考察や
社会情勢に一石を投じたり、
突如として犬を主役にした感動小説とかも書くかもしれません。
こういうのを「世間体」と言います。
よいこのみんなはマネしないように。


携帯ブログ「足柄 at the bord walk」


では近況を。

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気がついたんですが
ショッピングモールが大好きだって事に気がつきました。
田舎体質なんです。
でっかい駐車場があって、一つの場所にいろんな店が入っていて、
一日中いられる。なんて快適な空間なんでしょう!

映画館やクレープ屋、洋服屋にレストラン。
靴屋に雑貨屋に電器屋。
それらが一つの場所に集結しているんです。
もうドンキホーテに匹敵する便利さです。

小田原に初めてこういうショッピングモールが出来たとき
仲間連中で毎日のように通ったのを思い出します。
わくわくしまくってました。

んで、今でもわくわくします。

郊外にしかないっていうのもいい。
23区外や神奈川だったり、埼玉だったり。
ドライブのついでに寄れるし。
寧ろ、そこまで行くまでがドライブみたいな。
帰りは近くのラーメン屋で飯食って
海見て帰るとか。

理想の休日じゃないですか!


休みの度に行ってしまいそうです。


ここで映画の話を。

昨年、「小田急内山線」という作品でグランプリをいただきました
岡山県で行われている岡山デジタルグランプリという映画祭で
今年は「夏音風鈴」という作品が上映されます。
日程は12月20日です。

去年岡山に行ったときにいい思い出しかないので
今年も楽しみです。

そして何より
小田原、長野、山形の映画祭のように、
こうして毎年引き続き選出してもらえる事がすごく嬉しいです。

去年もそうでしたが
審査委員長が今年も「おくりびと」監督の滝田洋二郎監督です。
今年は何を言われるかすごくヒヤヒヤしつつも
楽しみにしています。



今日の一曲は




 モンゴル800/神様


最近聞いています、モンパチ。
なんか結構昔にメロコアとか青春パンクのブームに乗っかって
ガンガン売れてましたが、今はすっかり青さはなくなって
大人な感じです。

モンパチの何が好きかって
ボーカルの人がだるそうに歌っているのが好きです。 

never ever change





CHINO/NEVER CHANGE


ここ一ヶ月で一番聞いた曲。

何かを疑ったり
何かに揺るぎそうになったり
何かを失いそうになった時に
この曲は力をくれます。

転がされて、転がされて、転んで
それでも、いつまでも立ち上がってやろうじゃない。

ねじ伏せられて、打たれ続ける
そんなワンサイドゲームでも
ギブアップを言わないしぶとい男でいてやろうじゃない。

まだ、文化祭の準備が終わらない。
楽しくって仕方がない、前夜祭が終わらない。


ついに、俺、アラサー。
それでも、信じた夢が、まだあるんだぜ。
でもって、まだそいつを、信じてるんだぜ。

年齢不相応な恥ずかしい言葉でも
こいつの為なら言える。

青い春から、そのままの
いつまでも変わらないもの。


明日も明後日も、来年も再来年も、
文化祭が始まるのを、ずっと待ってる。


 



 

LaLaLa Holiday




mangetsu






今夜は満月です。
ってかもう朝ですが。


こうも満月が綺麗だと
天体望遠鏡の必要性を感じますね。
1年に2回くらい「よし!買うべ!」っていう欲が出るのですが
毎回「でも絶対使わないべ!」で購入を諦めます。

真夜中とか一人で作業してると
時々ひどく感受性が剥き出しになる時がありまして
そういう時に脚本書いたり、文章を書いたりするんですが
そんな時に満月があって、そして手元に天体望遠鏡なんてのが
あったりすると、すごく作業も捗るんですけど。


僕の一日のうちで最も好きな時間がありまして
それはベッドに入ってからです。

布団にくるまりながら携帯にブックマークしてある
いろんなブログを読むのです。

まったく知らない人から芸能人、タレント、スポーツ選手、
知人など。
全部読むと1時間くらいかかります。

でもその時間がすごく好きです。

そのなかで、「ひゃん」という女性が書いたブログがありまして
後から知った話、holidayというブランドのディレクターで
アパレル界では有名で、なおかつおしゃれガールの間では
カリスマ的人気を持っている人だそうですが、
僕はまったく知りませんでした。



そのブログが好きで、好きで、最初見たときから
遡って何ヶ月も一気に読みました。

途中で携帯の充電がきれて、充電しながら読みました。
そして気がついたら昼過ぎくらいで焦って寝た記憶があります。

日々のありのままをありのまま書く。
そんなスタンスが文章から伝わってきます。

最近ブログが一般化しているせいか
いろんな人がブログをやっていまして
僕も時々こっそり読ませてもらってるのですが
最も嫌なブログが「妙な改行」です。

めっちゃ改行してあって、
こっちからしたら「ん?なんかオチがあるのかな?」と
探っていると、まったくオチなんてありませんでした。

あと、絵文字乱発とかも、もう読みません。

あとすごく不思議なのが、ひゃんさんもそうなんですが
今日の服装をブランド名ととも載せる人も多いですね。
しかも全身。靴から帽子まで。
それはそれで勉強になったりもするのですが
女性ブランドがまったくわからない僕のような田舎男子だと
頭の中が???です。

まぁ似合ってればいいんですけどね。

男でもいるのかな。
「そうなんだ!すごいね!」しかコメントが見つかりません。

そんなわけで、ひゃんさんのブログです。
僕の寝る前の楽しみの一つです。
このブログを読む確率は限りなくゼロに近いですが、
ひゃんさん、これからも楽しみにしてます。


ひゃんのmy real happy life


ひゃんさんが気になりすぎて、本まで買いました。
いろいろ勉強になりますよ。


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今週末は映画祭で北海道は、函館へ。

函館港イルミナシオン映画祭

今年の夏に撮った「ツンDE-Re:my heart」という
短編映画のお披露目上映となります。

台湾人の女子高生と
なぜか土方の格好をして金のネックレスをちゃらつかせる
強面な薬局店員との淡い恋のお話です。


たかが20分の映画のために北海道まで行く人は皆無だとは
思いますが、よろしければ是非!





今日の一曲は

Going Steady /Holiday

ひゃんさんのブランドのHolidayにひっかけてね。
この曲、21とか22の頃聞きまくってたわ。
地元のCD屋どこ探してもなくて
小田原のジャックアンドベティーっていう大きめのレコード屋にやっとあって即購入。車の中で男4人で爆音で聞いた記憶があります。
今聞いても、やっぱ名曲だなー。



 
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