2010年05月

涙姫の雨上がり時々傘のち、好き。



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ぴあフィルムフェスティバルPFFアワード2010の上映日程が発表になりました。


勝又悠監督作品「キミ/ハミング/コーヒー」
7月18日(日) 11時〜(上映後、舞台挨拶あり)
7月28日(水) 18時45分〜(上映後、舞台挨拶あり)

会場 東京国立近代美術館フィルムセンター 大ホール
(東京都中央区京橋3-7-6)

東京での上映が終了したら
京都、福岡、神戸、愛知、仙台と全国をまわります。


第32回ぴあフィルムフェスティバル



7月18日は何を隠そう、僕の誕生日なわけです。
去年の誕生日は「はい!もしもし、大塚薬局ですが」のクランクインで
今年はPFFでの上映と、なんだか映画の神様に愛されているのを感じますが
午前中という早い時間なので、観客の入りは正直微妙だと思います。 

しかし、これを読んでいる荒井秀之という人は必ず来ると確信しています。
荒井秀之、ぜってぇ来いよてめー!!!
花束と札束用意しとけよ、バカ!




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「キミ/ハミング/コーヒー」ですが
審査評では新世代の少女映画と評されましたが
僕としては男子に見てもらいたい作品です。
もちろん女子にも見てもらいたいのですが、
きっと感じる事が男子と女子では違うと思います。


隣で眠る女子の睫毛がクルンと反り返っていて綺麗だったり、
ふいにぎゅっと握り返す左手がひどく愛おしかったり、
ちょっと太いなと思っていた女子の太ももを
手のひらで計ったらやっぱり太かったり。

そんな素敵な女子を描いたつもりです。


心の奥側に潜む「好き」は
口に出せず、表現が出来ないくらい、つまずき、傷つき。
長く、暗く、行く宛の無い迷路をさまよいながら育んだもの。


そんな曖昧な時でさえも
右手と左手は、きちんと繋がっていたのです。

そんな感情を、「好き」以外、なんと言えるのでしょうか。


なにがどうなって、今後どうなって、とかじゃなく、
明日逢えたとしても、もう二度と逢えなくても
逢いたいからといって、逢いに行けなくても

この感情には一ミリも嘘は無いし、罪も無い。


泣きっぱなしの女子の隣に、
一瞬でも、いたいと、そう思った事のある
男子に見てもらいたいです。








 

堅実に、手堅く、慎重に。



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全然、遅い話題ですが
先日、南アフリカワールドカップに臨む
日本代表メンバー23名が発表されました。


GK
23 川口能活
1 楢崎正剛
21 川島永嗣

DF
22 中澤佑二
4 田中マルクス闘莉王
3 駒野友一
13 岩政大樹
15 今野泰幸
5 長友佑都
6 内田篤人

MF
10 中村俊輔
20 稲本潤一
7 遠藤保仁
14 中村憲剛
8 松井大輔
2 阿部勇樹
17 長谷部誠
18 本田圭佑

FW
11 玉田圭司
16 大久保嘉人
12 矢野貴章
9 岡崎慎司
19 森本貴幸




これと言ってサプライズはなかったように思えるし
メンバー入りが注目されていた小笠原も、石川も、田中達也も、
小野伸二も香川も、前田も、メンバー入りはしませんでした。


でもこれで岡田監督の考えがはっきりしたし
やりたい事、やろうとしている事、
闘い方が明確になったような気がします。

非常に日本人らしい戦法で、「堅実に」「手堅く」「慎重に」。
この三拍子が、このメンバーから見れるような気がします。
冒険などは二の次で、あくまで現実的に見て勝算が低い相手に
どう闘えばいいのか。

ほんと、単刀直入に言いますと
日本のエースの中村俊輔は世界レベルでは
「スペインで失敗した東洋人」でしかないし
キーマンである本田圭佑も日本で騒がれているほど
他国では騒がれていません。
長谷部にいたっては、ドイツ人でも知らない人がほとんどで
遠藤、岡崎、稲本、中沢、闘莉王は、あくまで「J基準」。
世界を相手にと考えると、弱点がありすぎる気がします。

つまり、今回の日本代表メンバーを見て
海外メディアをあっと驚かすほどの選手はいないし
もちろん間違っても優勝候補ではないし
オランダ、カメルーン、デンマークからしたら
日本は「確実に勝ち点を計算できる国」でしかないのです。


ならば、僕らは何に対してワールドカップの
楽しみを見いだせばいいのか。 

この岡田更迭論が騒がれる今
鼻で笑われてしまうかもしれませんが
僕が、今、期待が持てるのは岡田監督の監督としての力だけなのです。

トルシエが慎重に基盤を作り上げた黄金世代を
ジーコはいとも簡単に壊してしまった。

その後の新時代の幕開けと期待された
オシムの発想力と走力豊かなイマジネーションサッカーは
完成途中の中途半端な状態で、オシムが病に倒れ、頓挫。

そして、その後を岡田監督に委ねられたのです。

映画で言えば、
作りかけの映画を、「じゃあこっから先はよろしく」と言われたような段階で
内容はどうあれ、アジア予選を勝ち抜き、ワールドカップまで駒を進めました。
つまりは、最低ラインであるクランクアップまでこぎつけたのです。


自身の哲学や、思想を十分に披露する暇なんてなく、
面白くないのは当然で、立て直しする時間もないなか
よりどりみどりの魅力的な選手を集めてテストをしたうえで
なおかつ、勝って結果を出すしかなかったのです。

これの一体どこに更迭論を見いだせばいいのでしょう。


うまい選手、結果を出している選手、ではなく
戦術に合う選手、「岡田ワールド」に、はまる選手を選んだ
その頑固たる考えと自信は
職種どころか、身分も地位もてんで違いますが、同じ監督として
心底同感できるし、誰になんと言われようと絶対譲れないものを守った姿は
今の日本に必要な姿なんじゃないかって思いました。


メンバー入りを有望視された
小笠原、石川、田中達也、小野伸二、香川、前田を
「俺の世界には、はまらないから」と、
「切り捨て御免」の侍スピリットでバッサリと切り捨てた岡田監督こそ、

今の日本、今後の日本、サッカーに限った話ではなく、
人間として、存在として、絶対に必要なんだと思う。



そういう意味で、明日の韓国戦は本当に楽しみです。
内容、結果共に求められる状況なうえ、
岡田監督が「哲学と思想を貫いて選んだメンバー」で
初めて勝負するからです。

幸か不幸か、明日闘う韓国代表は
史上最強メンバーと言われるほどだし、
ベストの布陣で試合に臨む事が予想されます。

楽しみすぎる。




 


さぁ、韓国戦。
岡田監督が正しいのか、メディアが正しいのか
きっと、はっきりするはずです。 

ストロボティーン


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どもども。
最近は引っ越しの手続きやら、準備やらでてんてこまいです。
時間がいくらあっても足りません。

引っ越しって大変なもんです。
軽はずみに決めてしまってはいけません。
家中のものをごっそり移動するんですから、そりゃ大変なものです。

特に僕の家はやたらものが多くて、
古い映画のVHSテープやらDVDやら本やらが、
尋常じゃなく多いので
それはそれは大変な作業です。
思い出がたくさん詰まったがらくたなんてのも
捨てられません。

2トントラック一台で済むかなーなんて呑気に考えてました。
現実は、鬼往復です。たいそうな地獄です。 
ガテン系を5人くらい集めないと終わりません。
(内一人は荒井秀之に決定)

そして、その作業と平行して
新作「繋ぐ、四月、」の編集作業と
来月に撮る新作の準備のラストスパートに加え
とあるレゲエバンドのPVも撮ります。



実は、まだ新作の主演キャストのみが決まっていません。
オーディションなど何回かやったのですが、
どうしても難航しています。

演技未経験の男女で
男子は25歳以下。女子は20歳前後。
容姿、職業、まったく問いません。
拘束は2日〜3日の予定です。
謝礼、食費、交通費、支給します。
完成した作品は、とある映画祭の招待枠での上映が決まっています。
その後、国内外の映画祭へ出品されます。

我こそは!という方、メッセージください。

stroboteen@gmail.com




そんなこんだで、果たして無事に引っ越せるか謎ですが、
まぁなんとかなると思っています。







今日の一曲は


 





2010年のサマー現場チューンはこれで決まり!
あ、最近全然ダンス行ってない。
そろそろ行きたいなー。 

 

またね



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今日は午前中から物件巡りでした。

先日、ひょんな事から目にした物件に
とてつもなくビビビと来て、速攻で不動産屋に電話し
「明日、下見させてください」と。

計画性ゼロ、思い立ったら即行動の僕の癖です。

常々、「引っ越したいな〜」とは思っているのですが
このオンボロアパートには本当に愛着があって
中々離れる事が出来ませんでした。
ドンキは近くにあるし、コンビニ、ラーメン屋近いし。

しかし家の中は地獄。
夏は尋常じゃなく暑いうえに、虫の大群が押し寄せ、
冬はありえないくらい寒いし、家の中なのに吐く息が白い。
もう、いいとこなんてないのに不思議です。

目にした物件は、もう予想を上回るくらい僕好みでした。
僕好みって、神奈川県で、近くに緑がありゃ満足なんですが。

「どうしますか?」
「決めました」

の即答です。

これには、さすがの不動産屋さんも
「勝又さん、もうちょっと悩んだ方がいいんじゃないですか?」
の、一言。


そんなこんだで、ノリと勢いで決めてしまった引っ越しですが
予想以上に荷造りが大変そうなので、早くも後悔です。
こりゃトラック一台じゃ終わらねーなー。
ネットも契約し直さなきゃだし、いろいろ面倒だらけです。

しかも引っ越しって言っても、同じ神奈川県内だし
同じ沿線だし、ほとんど変わっていません。
逆に都心からは離れました。
都心でほとんど仕事してるのに、
自分で言うのもなんですが、こういうとこはほんと意味不明です。

そんなわけで、引っ越しは
ガテン系を何人か集めて、しっちゃかめっちゃかやります。

まぁ、それはそれで楽しそうですね!

そんなわけで、今年の夏は新居で迎えます。

8年住んだ、このオンボロアパートが、
僕じゃない誰かの家になるって事だけが
寂しくて仕方がない。

そんだけ、またね。


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今日の一曲は



またね/般若 


別れとか、哀しみとか、涙とか、
そういう気分の時は、この曲聞くと
なんだか全部がどーでもよくなるぜ。

 

I need to be in Love




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制服は武器です。

大人に対する反逆の思想と
真っ当な青春に対する負い目が詰まっています。


例えばの話。
二十歳を過ぎた女性が制服を着ると
まるでコスプレになるのはなぜか。

それは背負っているものがないからです。

制服を着ている世代は、必ずや何かを背負っています。
息苦しく、真っ暗で、得体の知れない、衝動に似たその何か。

甘酸っぱくなるのはその後です。
二十歳を過ぎたあたりから、甘酸っぱくなります。

青春は苦々しく、決して幸せなものではありません。

 

思い出してみてください。
特に青春を回帰しては「あの頃はよかった」と思う人。


あの頃、僕らは果てしない闇に覆われて
未来が明るいなんてとても信じれなくて
自分はずっと18のままだ、とか勝手に思っていた。

全然もてないし、スポーツなんてだるいし、
かといって勉強も誇れるほどできないし。

先生への態度は、それなりに身につけた「大人の対応」だったし
友達と話していても、適当に合わせて笑ってるだけ。
どっかで、親友を見下してるくせに、「離れないでね」のサイン。
バイトなんてね、「社会経験」とか都合のいい言葉で見繕ったけど、
ただ、遊ぶ金が欲しかっただけだし。
10代のうちから、履歴書に本当の事書くバカなんていないっすよ。


毎日何かに悩み、悶々と嘆いては
「あいつよりはマシだ」と自分をちゃっかりランク付けまでして。
劣等感、劣等感、劣等感。



大人に対する反逆の思想と
真っ当な青春に対する負い目。

着慣れた制服の中に抱え込んだ、
とてつもなく大きな劣等感。




「青春の輝き」なんてダサいタイトルの曲、
英語の授業で歌わせんなよ。
その綺麗なメロディーと、得意げな発音で

「君たちは輝いているはず」

とか声高々に歌う。




覚えていますか?

忘れるはずないだろ。


君たちは輝いている「はず」

曖昧に、自信なさげに、無責任に、勝手な予想しやがって。
肯定も否定も断定もしてくれない、
ちゃんと言い切ってくれない。

そんなギャンブルのように扱われた僕らが闘い抜いた
立派な証拠であり勲章でもあり、
背負ってきた武器。


それが、

制服。


 I need to be in Love〜青春の輝き〜/カーペンターズ

一分、一秒が、ものすごく大切で





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最近、家で全然映画を見ていません。
以前は寝る前に必ず一本見ていたのに、不思議です。
見たい作品はたくさんあるし、見なきゃいけない作品もたくさんある。

映画祭で訪れたゆうばり、ドイツと、
映画館で朝から晩まで映画を見る事が当たり前、
という幸せこのうえない空間に入れた事が影響しているのでしょうか。

やっぱり、映画は映画館で見るべきだと思う。

前にも書いたけど、
2時間きちんと拘束してくれる映画館という存在は貴重。
他の事を「させてくれない」事は、本当に有り難いと思う。
時間さえあれば毎日でも映画館に行きたい。

そういえば、ドイツの映画館はなぜか安かった。
日本円で600円くらい。
どうも、ドイツでは普通らしい。
ドイツ人に「日本では1800円だ」って言ったら、たいそうびっくりしていました。

何も考えずにドイツの映画館で映画を見た。
そしたら字幕がドイツ語だった。
逃げるように、映画館を出た。




そんなわけで最近は、ひたすら音楽聞いたり、ライブDVD見てます。




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発売されていたのは知っていたけど、ずっと買っていなかった
RED SPIDERのファンデーションミックス。
今までほったらかしにしていてごめんなさい。というくらい名盤。
これからくるレゲエの季節にもってこいな選曲。
特にKRAZY LOVE MIXのシークレットトラックにはやられた!

 


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RIZE/T.K.O


永遠の憧れjesseのいるRIZE。
jesseのイケイケでいきがってる感じが好き。
調べたら僕の一個上だった。
今年30歳であの締まった腹はすごい。
僕もラーメンばっか食ってないで、腹筋しようと思った。 

DVDはライブ映像が中心で、特典でドキュメンタリー映像。
このドキュメンタリーがすごく好き。
人の生の姿を見た後にライブ映像を見ると、曲に深みが増します。

RED SPIDERもそうだけど、
この映像や音楽は撮影の前に見ると絶対にテンションがあがる。
 
現に、去年は撮影の日は、大塚愛とRED SPIDERのDVDを見てから現場に行ってました。




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BASE BALL BEAR/LIVE;BASEBALLBEAR.NIPPONBUDOKAN 

BASE BALL BEARです。
関根史織LOVEです。
黒髪で地味で(失礼)細身の女子が弾くベースを無条件で信用します。 

関根嬢のハモリは、日本トップクラスだと思う。

あと、思うのはBASE BALL BEARは皆キャラがたっていて
見ていて面白いです。なので、ライブも大盛り上がり。
こういうのはバンドにしても、映画にしても大事です。
関根嬢はもちろんですが、ドラムの堀之内さんが好きです。野性的で。




baseballbearpromopic







こんな感じで、音楽ばっか聞いてますね。
ちょこちょこ書いたりしてはいますが、まだまだ新作は動きません。

長編はまだでも、来月あたりに短編を撮ろうと思います。





今日の一曲は

RIZE/NAME(T.K.Otour)


なんだかんだで、RIZEで一番好きな曲。
まだ実家にいる頃にこのCDを探して小田原中を駆け回った記憶がある。 

このライブの模様が収録されているDVDの
RIZEのドキュメンタリー映像を見て思った事。

jesseがかっこよすぎるなって事と、
やっぱり、仲間っていい。って事。

真夜中恋文合唱団



真夜中





真夜中のコンビニと
真夜中のファミレスと
真夜中のパーキングエリアが好きです。

昼間の喧噪が嘘のように消え
それぞれがそれぞれの孤独を背負っているような気がするからです。

決して孤独なんかでは、ないのに
どうしてこうも、夜の静けさは、そんな気にさせてしまうのでしょう。

ただ、冷たい風でさえも、自分の身の回りの世界を奪ってしまうような。
そして、隔離された世界で、自分だけが存在しているような。

そんな種類の孤独です。




そして、真夜中にしか作業ができない僕は
あてもなくコンビニへ行き
ファミレスに寄って
時には車を走らせて、パーキングエリアまで向かうのです。


孤独の中でしか、生まれない何かを探して。 
隔離されているからこそ、生まれる何かを探して。

 
6月になれば、蛙の大合唱になんだろ。
そしたら地元まで車走らせて、
ただ、お前の、その声に耳を傾けに行くから。



少しだけ冷えた、右足を
この夜に、投げ出したりして。 




RADWIMPS/セプテンバーさん
 


夏ってだけで、キラキラしてた。
あの気持ちが、好きなの。 

5月の夜



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5月になりましたね。
僕としては、好きな季節の到来。
夏は、もちろん好きなんですか、その夏が来るのを匂わせるような
この時期も好きです。

半袖じゃあ寒すぎるけど、何か羽織るにはちょっと暑い。
そんな中途半端な季節。

そう思えば、「直前」が一番いいもんです。
そのわくわくの前夜のような辿々しい高揚感で
ただ、ひたすらに時間を待つのです。

ワールドカップだって、今が開催される直前だから
あれやこれやと幻想を思い描けるわけで
実際に始まってしまったら、テレビで映し出される国と国のぶつかり合いが日常になってしまいます。

映画だってそうだと思います。
見る前が一番楽しい。もちろん良作に出会えればそれこそ幸せですが、あの見る前のわくわくには勝てない気がします。


日常と離れたものに対して、いかに希望を持てるか、
なんだと思います。
日常として認識された時点で、
それは価値のないものになってしまいます。
夏もサッカーも、映画も。


この、五月という、
ささやかで、ありふれた奇跡を
緩く流れる、生温い風を
確実に進む時間や日々の経過と共に
噛み締める事がすごく大事なんじゃないかって思います。


しかし、どうしてこの時期になると
街に美人が溢れ出すでしょうか。

そうです、それすらも、五月の魔法だって事くらいは
知っていたりもします。

そして、どうして、そういう美人を見ると
心底悲しくなってしまうのでしょうか。


そうです、それすらも、五月の魔法だって事くらいは
知っていたり、知らなかったり。





BaseBallBear/Boys may cry


辛かったら、俺の胸で、泣いたっていいよ。
 
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